■ 試合結果
W杯2027アジア地区予選Window4の初戦、サウジアラビア戦は
106-78で日本代表の圧勝に終わった。第1クォーターから33-22、
前半を56-40で折り返すなど、終始リードを保ったまま
危なげなく白星スタートを飾った。
■ 八村塁、驚異の効率性で29得点
主役は間違いなく八村だった。フィールドゴール13本中11本成功、
成功率84.62%という高精度で29得点をマーク。序盤から得意の
ミドルシュートで幸先よくスタートすると、スティールからの
豪快なワンハンドダンクも決めるなど、圧倒的な存在感を見せつけた。
前半はなんとシュート成功率100パーセントだった。
■ ベンチメンバーの活躍にも注目
前回の記事で気にしていた「八村・河村がベンチに下がった時間帯」も
杞憂に終わった。西田優大が高確率の3ポイントで続き、富永啓生や
佐々木隆成といった控え組もしっかり得点を重ねた。ホーキンソンも
ダンクやミドルシュートで攻守に貢献し、層の厚さを感じさせる内容だった。
■ 考察・今後への期待
正直、ここまでの大差がつくとは予想していなかった。八村の
コンディションの良さはもちろんだが、ベンチ組も含めたチーム全体の
仕上がりの良さが数字に表れた一戦だったと思う。
八村が凄すぎて八村がもしいなかったら勝てたのだろうか。
河村は3Pが入らない日だったね。NBAでも3P決定力がかなり響いてるので
更なる成長に期待。でも彼のゲームメイク・アシストで周りが生き生きとプレーできるのが
見ていて痛快。バスケがおもしろいと思える。佐々木の思い切りの良さも良かった。
富永はもっと出場機会もらえないものなんだろうか.. やっぱDF力?
次戦は8月31日、ホームでのカタール戦。この勢いのまま連勝できるか楽しみ。
というか八村がいれば負ける気がしない..笑
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