【La Liga 第6節 9/3 レアルソシエダ対セルタ】久保建英、先発復帰も決定機逃す。ソシエダはセルタと0-0

野球

■ 試合結果

9月3日、レアレ・アレナで行われたラ・リーガ第6節、
レアル・ソシエダ対セルタは0-0のスコアレスドローに終わった。
ソシエダは前節エスパニョール戦を2-1で制し今季初勝利を挙げていたが、
今季初の連勝とはならなかった。

■ フォーメーション

ソシエダは4-4-2、セルタは3-4-3。ソシエダは久保を右サイドハーフに
置き、セルタは3バックの両脇からウイングバックを高く上げる形で対抗した。

■ 久保建英、2試合ぶり先発も得点ならず

前節でシーズン初めてスタメンを外れていた久保が、今節先発に復帰。
前半21分、オーリ・オスカルソンのスルーパスに反応したオヤルサバルの
シュートがGKに阻まれ、そのこぼれ球に久保が素早く詰めたが、
シュートはジャストミートせず枠を捉えきれなかった。後半61分、
スチッチとの交代でピッチを退いている。

■ 堅い展開に終始した90分

前半はソシエダ、後半はセルタがそれぞれ優位に試合を進める時間帯を
作ったが、両チームともに久保の決定機以外は特にビッグチャンスを多く作れないまま
試合終了を迎えた。

■ 考察

4-4-2と3-4-3のかみ合わせでは、サイドのスペースを巡る攻防が
鍵になったはずだが、両チームともそこを崩し切れなかった印象。
久保についてはケガから徐々にコンディションを上げていく過程で
ドリブルのカットイン等徐々に調子が戻っていると思う。
やっぱりボール持つと雰囲気でるね。後半に久保と交代で入った
スチッチが背後を何度か取られてディフェンス面で不安を感じたので
特にコンディションに問題なければしばらくは久保がスタメンかな。
ソシエダが上位進出を目指す上でも、右サイドで違いを作れる久保が
本来の状態を取り戻せるかが、今後の大きなポイントになりそう。
あの決定機のシュートは決めてほしかったけど微妙な高さで
ミートするのは難しかっただろね..


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