■ 試合結果
9月7日、ラ・リーガ第4節、エルチェとレアル・ソシエダが対戦し、
3-2でソシエダが勝利。前半に築いたリードを後半に追いつかれる
苦しい展開となったが、終盤の一撃で振り切った。
■ フォーメーション

エルチェは3-5-2、ソシエダは4-4-2で対戦。ソシエダは中盤に
オチエン・エレーラ・ソレル・グエデスを並べ、スチッチと
オヤルサバルを2トップに置く布陣で臨んだ。
■ 前半だけで一気にリードを広げたソシエダ
前半11分にオチエンが先制すると、32分にはエレーラが追加点。
前半のうちに2-0とリードを広げ、エルチェに得点を許さないまま
折り返した。
■ 後半に猛追されるも、終盤に振り切る
後半に入るとソシエダのJ.マルティンの退場を機にエルチェが反撃を開始。
22分にレマル、29分にニーニョが決めて2-2の同点に持ち込まれる。しかし後半45分、
途中出場のスチッチが決勝点を叩き込み、そのまま試合を締めくくった。
■ 久保建英はベンチスタート、出場はなし
今節、久保はベンチスタートとなり、出場機会はなかった。
前節バレンシア戦(5-0)では先発を外れて途中出場していたが、
今回はベンチ入りにとどまった形だ。オチエンが良かったので
今後の起用に影響されるかどうか、後半から左サイドだったので
ゲデスがライバルとなるか。
■ 考察
2-0から2-2まで追いつかれる苦しい展開になったが、終盤に
きっちり試合を決め切れたのは大きい。決定機阻止ということで
J.マルティンが退場となったが、あれは決定機阻止なのか..?
エルチェは数的有利に何度も決定機を迎えたがそこで決めきれなかったのが
勝敗に響いてしまった。久保はコンディション不良での欠場かと思うが
ライバル達が活躍しており、ポジション争いの激化が予想される。それでも
今日の試合を見てるとボールの落ち着かせ所がなかったので、久保の起用は
十分考えられ、個人的にはスチッチの位置で起用されても面白そうだなと
思った。次節アトレティコ・マドリー戦での復帰になるか注目。
バルサ戦を見た後だとチームの完成度が雲泥の差だなと思ってしまった..笑
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。


コメント