■ 試合概要
W杯2027アジア地区予選2次ラウンドがいよいよ開幕する。
初戦は8月28日午前2時(日本時間)、サウジアラビア・ジッダでのアウェー戦。
韓国戦2連勝の勢いをそのまま持ち込めるかが問われる一戦になる。
■ ランキング差はあるが油断できない一戦
FIBAランキングは日本が22位、サウジアラビアが65位と大きく差がある。
過去対戦は2005年の1度のみで、その際は日本が89-44で快勝している。
とはいえアウェーでの一戦、しかも大会の初戦という独特の緊張感もあり、
数字通りにいくとは限らない。
■ 招集メンバーから見えるチーム設計
今回は八村塁、河村勇輝といったNBA組に加え、キャプテンの富樫勇樹、
渡邊雄太、ホーキンソンら実力者が名を連ねる。平均身長192.0センチ、
平均年齢27.7歳という、経験と高さを兼ね備えた布陣だ。
■ 注目ポイント
個人的に気になるのは3つ。1つ目は韓国戦の勢いをそのまま持ち込めるか。
2つ目はアウェーでの暑さ・長距離移動の影響。3つ目は八村・河村が
ベンチに下がった時間帯の戦い方だ。2人がコートを離れた時に、
富樫や齋藤といったガード陣、馬場や吉井といったウィングがどう
得点源・パスの供給源として機能するか、そこにチームの層の厚さが
表れそうだ。深夜の試合だが、開幕戦としてしっかり見ておきたい。
富永の3Pもハマればいいね!
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