■ 試合結果
8月16日、有明アリーナで「SoftBank CUP 2026」の韓国戦が行われ、
日本代表が95-66で快勝。1万3550人が来場したホームで2連勝を飾った。
富永啓生、西田優大、八村塁が欠場するなか、河村勇輝、佐々木隆成、
馬場雄大、吉井裕鷹、ホーキンソンが先発出場した。
■ 立ち上がりから圧倒
試合の入りが完璧だった。佐々木の3ポイントを口火に、
ホーキンソンのミドルジャンパー、吉井のコーナースリーと畳みかけ、
開始4分で13-0の大量リード。守備でもホーキンソンのブロックショットなど
ビッグプレーが飛び出し、終始主導権を握る展開になった。
■ 河村・富樫の「Wユウキ」連係が光る
第2クォーターには、河村のキックアウトから富樫勇樹が3ポイントを
沈める“Wユウキ”の連係に場内が沸く場面も。ポイントガードを
2人並べる布陣が機能していた。
■ 八村欠場でも崩れなかった層の厚さ
八村塁が欠場する中でも、チームとして大きく崩れることなく
最終スコアで29点差の圧勝に持ち込めたのは収穫。
第4クォーターは佐々木の長距離砲とスピード感あふれる速攻が光った。
■ 今後への期待
今回はガード陣の層の厚さが際立った一戦だった。河村が中心になりつつも、
富樫や齋藤とのローテーションでリズムを崩さなかったのが大きい。
W杯予選2次ラウンドが控える中、八村・河村が揃った時の破壊力にも期待したい。
それにしてもNBA組が入って本当に強い。ここに渡邊も加わって更に強くなる。
個人的には富永にかなり期待している..
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