7/29、YANMAR HANASAKA STADIUMで行われたセレッソ大阪vsドルトムント。結果は1-0でセレッソの勝利!開幕前最後の強化試合、地味に見どころ多かったので振り返ってみる。
決勝点は前半8分の一撃
先制したのは前半8分。セットプレーからのショートコーナー→香川真司のリターン→中村拓海のクロス→桜川ソロモンがヘディングでズドン。このワンチャンスがそのまま決勝点に。
その後はお互い決定機を作れずタイムアップ。ドルトムントは来日直後で本調子じゃなかった感じもあるけど、格上相手に完封できたのは普通に価値ある1勝。
香川、古巣との対峙
やっぱり一番の見どころは香川真司。ドルトムントで黄金期を築いた男が、育ちの地セレッソのユニで古巣と対戦。先発でピッチに立ち、後半途中で交代。サイドチェンジのロングパスは相変わらずうまい。
ドルトムント側にはG大阪から期限付き移籍中の山本天翔もいて、日本人対決という意味でも見応えあり。
復帰組・岡澤昂星も躍動
アカデミー出身で、ブラガンチーノ→琉球→藤枝と武者修行を経て復帰した岡澤昂星。位置取りの良さが光ってた。サポーターからの「お帰り」の声、本人もプレッシャー感じつついいスタート切れた様子。
マチン新体制、確かな手応え
新監督パブロ・マチンいわく、この試合で見たかったのは「戦えるか」「競争できるか」。新フォーメーションはキャンプで苦労した部分もあったらしいけど、この日は上手くハマる場面も。
結果より中身、って感じの一戦だったのかもしれない。
まとめ
香川本人も「慢心せず開幕へ」とコメント。ドルトムントのコンディション差し引いても、格上に完封勝ちできたのは新体制にとって悪くないスタート。8月開幕でどう繋がるか、引き続き注目したい。山本天翔はトップチームに上がれるかどうかだが、ポテンシャルは間違いなくある選手なので今後も注目する。
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。


コメント